ピアスの種類、開ける道具などの知識

最近ピアスというのは若い方だけではなく、年配の方もされているのをよく見かけます。
皆さんがよく見かけるピアスはステンレスか樹脂性のピアスが多いかと思われます。
ほかには、マグネットピアス(磁石のピアス)イヤリング(挟むピアスや調節ねじを回して使うピアス)などがたくさんありますね。
あと、ピアスの中でも使われている素材というものがありまして、普通のファッションピアスで使われているのは、大体チタンやステンレス、樹脂性のピアスです。
チタンは主に金色のピアス指し、ステンレスは銀色になっていて、樹脂性のピアスは白く半透明のピアスとなっていて、若干チタンや、ステンレスよりも太いのが特徴です。
(透明ピアスも樹脂性となります。 )そしてそれぞれの素材にも欠点はあります。
ステンレスは可愛いピアスがない。
チタンは錆びやすい。
樹脂性はファーストピアスには、向かない。
などいろいろ欠点があります。
ところで、皆さんはピアスをどうやってあけますか?最近は便利なピアッサーというものが出てきました。
ただ押すだけで、なんの力も入れないで開けれる優れものですよね。
後はニードル、ニードルは注射針のような形をしています。
実際は医療器具なので、市販の店では買うことは出来ませんが、通販では買うことが出来ます。
最後は、若い子によく見られる、布団針や安全ピン、押しピンなど、でしょうか。
今例に挙げた生活使用品は使わないようにしましょう。
上記のものは、体を開けるものじゃありませんので、必ず上記のものであけないでくださいね。
金属製アレルギーや、膿んで開けた部位が腐ることもあるようです。
とっても危険だとお分かりできるかと思います。
そしてピアッサーとニードルの違いです。
まずは開け方から違います。
ピアッサーはバネの力で開けます。
そして肉を潰しながら開ける仕組みになっており、ニードルは自力の力で開けることになりますが、肉を裂いて開けるという仕組みになっています。

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